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女性(ポイント)

ドーナツも米粉で作れたらいいわよね

おやつ作りをしようと思うと、粉と、油と、砂糖と、ベーキングパウダーと、etc、と、いろいろ準備しなきゃいけないな、、と思ってしまいますよね。でも、こちらのレシピは、おかず作りの感覚で手軽にできるものです。里芋と米粉があったら、ぜひ作ってみてくださいね。

「感覚」を大切にした調理法

そして今回は、ちょっと「分量に捉われない」という作り方をしてみませんか? 結構、調理においても「自己の感覚」って大切になってくるんですよ!

調理をしていきながら、自分が「ほどよいな。」と感じたり、また随時味見をしていきながら「もうちょっと塩気を足したいな。」「もうちょっと甘みを足したいな。」そんな風に感じたりする部分ってあるでしょ。それです!

そういった部分に素直になっていくと、出来上がったときに、自分にちょうどいい味付けになっているんですよ!

でも意外と、↑これってできない人が多いんですよね。レシピに分量がのっていると、その通りに作ろうという意識になってしまうから。

女性(腕組み)

確かにそうね。レシピ通りに計って入れちゃうわ。

でも、例えば味見をして「もう少し塩を足したいな。」と感じたならば、それは自分の体が塩分をもっと必要としている、ということなんです。だから、「レシピで何gと書いてあるから」で味付けをしてしまうと、「=自分の体に合った味付け」にはなっていかないんですよ。

ただ、ここで一つ注意点。調理している時よりも食べるときの方が「味を濃く感じる」ようになるので、ちょっと薄味程度で止めておく必要があります。

そのためにはちょっと「慣れ」が必要ですね。なので、少しずつでいいので、そういった感覚を思い出していけるように、分量に捉われずに味付けしていくということを意識していってみませんか?

いろいろとやっていきながら、「自分の感覚」がわかるようになってくると、普段のごはん作りもぐんとラクになっていきます。なので、ぜひ「自分自身のしっくりくる」という感覚を探してみてください。

里芋ドーナツレシピ

では、作っていってみましょう。分量の目安も載せておきますが、ぜひ、「分量に捉われずに、もうちょっと足したいと思ったら足す。」というのをやってみてください。

<材料>
里芋 300gくらい、米粉 200gくらい
※里芋の水分量によって米粉の量は変わっていきます。「生地がベタつかなくなる程度」を目安にしてください。

↑に今回は、きび糖大さじ2+メープルシロップ大さじ1程度を足しましたが、甘味料は、てんさい糖、きび糖、メープルシロップなどお好みのもので大丈夫です。分量もお好みにしてください。

< 作り方 >



里芋を洗い、皮つきのまま竹串が通るまで茹でて(蒸してもいい)皮をむき、潰す。※茹でた(蒸した)里芋は皮がつるんと剥けますよ!

 


米粉、きび糖、メープルシロップ、塩一つまみを加えてべたつかなくなるまで捏ねる。

 


打ち粉をしながらドーナッツの形に成形して、180℃くらいの油でキツネ色になるくらいまで揚げる。(油はドーナッツの高さくらいで大丈夫です。)

 

簡単でしょ。ぜひ、↑の基本をもとに、「自分の味」を作っていってくださいね。

女性(笑顔)

混ぜるだけで簡単そう! そして「自分好みの味付けでいい!」っていうのもいいわね。やってみるわ!