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「笑うくせ」をつけること!

最近、いつ、お腹を抱えるほど笑いましたか?

先日、脳科学の先生の話を聞いてきました。その先生が話していた「運気をあげる方法」は、ズバリ「笑うくせ」をつけること。

「笑い」が脳に与える効果は、脳科学的にも証明されているといいます。「笑う」ことで、脳が刺激され、考え方が明るくなるのです。そして考え方が明るくなると、運気が上がります。また免疫も上がります。すると波動エネルギーも上がり、寄ってくる人も変わります。

そうやって「笑い」から相乗的にいろいろなプラスが生まれていく。「笑い」によって人生が変わる!と言っても過言ではないくらいですよね。

最近、ちょっと疲れているな‥
最近、ついていないな‥
最近、笑ってなかったかも‥

そんな方は、ぜひ「笑う」を意識してみてください。そしてぜひ、それを「くせ」にしていってください。

つまり、自分のくせ・・「笑わないくせ」「ぐちを言うくせ」「せちるくせ」を、→「笑うくせ」「ありがとうをいうくせ」「ほめるくせ」に変えていくのです!

脳科学的「第2の脳」は・・

「目」なんだそうです。「目」には「心」が写し出されるといいます。

そして、考え方は「顔相」に表れるのだそう。最近、表情の乏しい・無表情の人が多いと思いませんか? それは、誰かに聞くことを習慣づけられ、自分で考えることができない「依存的」な社会になってきているからだ。とも話されていました。





一般社団法人 スピリチュアルコーディネーター協会



「口」と「頭」を変える!

では、どうしたら、そんな「依存的な」社会、ストレスの多い疲れた自分から脱却していけるのでしょうか?

それは「口」と「頭」を変えること

「口」というのは、口に入る「食べ物」と、口からでる「言葉」のこと。「頭」というのは「考え方」のことです。

「脳」と「体」はリンクしています。だから「口」が変われば「脳」が変わる! 「脳」が変われば「口」が変わる! のです。

しかし「考え方を変える」「笑うくせをつける」と言っても、実際は難しいものですよね。意識していても、ついついいつもの思考やくせが出てきてしまう・・ それが人間というものです。

そこでおすすめしたいのが、
口に入る「食べ物」を変えること!
そして、口から出る「言葉」を変えること! です。

女性(笑顔)

そっかぁー。「食べ物」や「言葉」は具体的だから変えやすいわよね!

「食べ物」かを変えることによって「考え方」や「心」が変わっていく。というのは、私もすごく実感します。

自分自身は、幼少期からすごく「依存的」でした。「誰かがやれば、自分もやる!」「誰かがいれば、大丈夫。」という心が強かったです。

そして、いつからか、あんまり笑わなくなっていたようにも思います。・・どこか窮屈で、・・そのうち、どこかバリアを張るようになっていたようにも思います。

それが「食」の大切さに気づき、「食」を変えただけで、いつからか、マイナス思考にならなくなっていって、依存的な思考もなくなっていって、「誰もやらないんだったら、自分がやればいい!」「「誰かが」じゃなくて「自分が」どうしたいかでいい!」と思えるようになりました。

そして気づくと、「周りがどうか?」ということが、気にならなくなっていました。「自分の顔相が変わったな。」と思った瞬間もありました。その後、出会っていく人も変わってきたように思います。

「口」に入る食べ物を変えただけで、自分を取り巻くすべてが連鎖的に変わっていったのです!

プラスの言葉を出すためには、

口から出る「言葉」を変えていくこともできるといいですね。

これも最初は難しいかもしれません。なのでまずは「プラスを数える練習」をするといいでしょう。

私の場合は「ありがとうノート」を作ってみました。少しでも「ありがとう」と思えたときに、それをさっとメモするだけです。普段、素通りしてしまっているちょっとしたプラスを拾っていく練習ですね。

すると、自然と何に対しても感謝の気持ちが出てくるようになります。そして、口から出てくる言葉も変わっていきます。また、そういうことを「くせ」にしていけた時に、様々なことが連鎖してプラスに転じていきます。

この「くせ」。90日続けないとそうなっていきません。みんな、90日続けられないんですよね。途中でやめてしまうから効果を見い出せないのです・・

どうしたら「継続」していけるのか?

自分が継続してやっていけていることは何でしょうか?

雰囲気でイメージでやったことは、継続していかないのではないでしょうか?

「アトピーに乳酸菌がいいらしい!」とヨーグルトを買って食べる!・・でも、そのうち忘れて食べなくなる。

「ファスティングでアレルギーが改善するらしい!」とやってみる!・・でも、期間が終わったら反動でたくさん食べてしまい、リバウンドでもと戻り・・ なんていうことが多くありますよね。

対して、「使命感」や「責任感」があってやることは、継続していっているのではないでしょうか?

「家族のために、やっている仕事。」
「母として、子どものためにやっていること。」
「人として行っているボランティア活動。」

「誰かのため」にやっていることというのは、裏切らないんですよね。 「自分のため」になると、甘えや私欲が出てきてしまう・・ でも「○○のため」となると強くなれるんですよ。

ひと山越えれば「ラク」になる

90日 ~がんばれますか?

私の場合も、「食を変える」・・ただそれだけのことが本当に大変でした。我が家の場合は(息子がアレルギーのために、ほとんどの食べ物を食べられない!という状況だったので、)変えざるを得ないという状況下でした。

なのでやはり、それまで「外」に頼っていた部分の慣れがあり、一時とてもつらかったです。「全部作っていられない!」「たまには休みたい!」という自分の中での葛藤がありました。

でもそこをのり越えたら、かえって「ラク」になったんですよね!

「食」の本質を知れて、「からだ」の本質を知れて、「いま、からだが欲しているかどうか?」の判断基準で過ごしていけるようになると、かえって「ムリ」がなくなり「ラク」になるものです。

だから、「つらいのは一時。」そう思って踏ん張ってみましょうね! するとそこからプラスのエネルギーが生まれ、四方八方へと広がっていくはずです。

「苦あれば、楽あり」
一時の「苦」は「楽」に向かうための準備です。「苦」が大きければ、それだけ「楽」も大きくなります。

なのでぜひ、「言葉」「食べ物」をプラスに変えてみてください。それを「90日」がんばってみてください。途中くじけそうになったら、「誰か」を想ってみてください。きっと強くなれるはずです。

「手首」

脳科学的には、「第2の脳」は「目」だそうですが、「第3の脳」「手首」なんだそうです。だから「手首の異常」は「=脳の異常」なんだとか。

日常的に生み出される負の感情は「手首」に記録されていくそうです。だから子どもの手首はやわらかいんですよね。反対に、年配の方の手首はかたい人が多いと思いませんか? それは、それまでの積み重ねの現れなんだそうですよ。

なので、日常の中で「手首をふる」という行為を意識的にやっていくといいそうです。特に「首から上に手をあげる行為」は脳への刺激となり、気持ちが明るくなるといいます。そしてそこから全身へとプラス傾向が連鎖的に広がっていくのだとか。

なので、普段の生活の中で「手首をふる」「首から上に手をあげる」も、ちょっと意識してやってみてくださいね。




一般社団法人 スピリチュアルコーディネーター協会